考察:星の中央に眠る者

2011年03月01日
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PRIUS ONLINE プリウス資料
以前、ちょっとした冗談ネタみたいに書いた記事「星の中央に眠る者」について。

http://kathtor.blog70.fc2.com/blog-entry-175.html

こんどはまじめに。
といっても、ほんのチョットだけですが。

元素キャラ作って、ちまちま育ててるのですが、プロローグを改めてみて、あれって思いました。


この動画の4分20秒あたりのラストシーン。
「星の中央に眠る者」のセリフ


私は星の中央に眠る者
魂の破片を分け、新たな力を待つ者
前に進むのだ、選ばれし者よ…
星の導きに従い、私を探せ…!



重要なのはココ。
魂の破片を分け、新たな力を待つ者

以前、ボクが考察した、「アニマとエバ、ジェナーについて」で書いてますが…
http://kathtor.blog70.fc2.com/blog-entry-172.html

魂の破片=魂を分けた=分け御霊
といえる存在は、アニマまたはジェナーのどちらかといえます。

この光の存在は、自分の魂の欠片の大本だと言ってるわけです。

アニマの魂の破片の元=エバ=フウルに仕える妖精という仮説。
しかし、これは消えます。
なぜなら、エバの亡骸は魔獣地獄=エリシウムの星の木の根本に眠っているという話が、ケルカロックスにて語られています。


となると、ジェナーの元となる存在こそ、この光の存在の正体と思われます。
で、その存在とはいったい???

ジェナーの元=仮面の青年、ではないでしょう。
なぜなら、仮面の青年は1stジェナーであるだけで、我々と同等の存在と考えるからです。
この光の存在は、それにしてはあまりにも上から目線過ぎます。

やっぱり、主神フウルなんでしょうね。
光の存在=主神フウルという話は、別段変わった話でもないです。

改めて驚いたのは、

主神フウルの魂の破片を受け継ぐ者=ジェナー

ということです。

つまり、我々ジェナーは、各々が力をつけて集結し、一つになる=フウル復活というお話ではないか、という想像が出来ます。

ジェナー=フウルの分け御霊

とすると、ジェナーとアニマの関係(マスターとサーヴァント)が、創世神話で語られる主神フウルと妖精の関係と一致します。

プリウスオンラインのストーリー完結がいつになるか不明ですが、

・星の中央でジェナー達(パーティー)が集まってラスボス討伐
・ジェナーの体からフウルの魂の破片が出てくる
・魂の破片が集まり、主神フウルが復活する

なんて形になるのかな、とか思いました。
かっちゃん
Posted by かっちゃん
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Comments 2

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沙希  

おお……なるほどなるほどなるほど!
その説が一番らしい気がしてまいりました。

その上で、たぶんおバカ全開の発言を少しします。

・創世戦争でフウルとその妖精の力で女神アイラ及び軍隊を封印した⇒女神アイラの封印が弱まって瘴気が溢れている⇒だから、封印の元の妖精がプリウスに姿を見せて、アイラに対抗するためにフウルを復活しようとしている、つまりアイラは絶対倒される存在なのか(きっと、ベスティアは残るけど)
・というか、創世神話の妖精(=今のアニマの数とするなら)は何体なのか
・創世神話の妖精=エバなら、英雄戦争後に共に消えたとされる仮面の青年の中身はフウルだったりしないのか
・厨二的な発想で、実は妖精(=アニマ)は新たな主神フウルとなる存在を探しているんじゃないのか
・となると仮面の青年はフウルが神として存在する前の姿ではないのか
・あるいは多数のフウルの魂の欠片を持つ、云わばフウルの力を微量ながら持つジェナーの力で封印をする代わりに、フウルさんが復活するんじゃないのか
・そもそも。封印の犠牲になったフウルさんは身を代償にしたのか、身体を張ってるから動けないだけなのか

とか一気にぼばばばばっと出てしまいましたので、少し書いてしまいました(´・ェ・`)
一つ生まれた考え(アイディア)を掘り下げたら(妄想したら)いくつも説が出てきます……
わからないことが多すぎてもどかしくなりますね(ノд・。)
アニマの存在自体あやふやになってきたように思います;
でも、エンディングは『何らかの理由・方法でフウルさんを復活させた後、その功績を称えて、アニマと共にいることを許された』という感じな気がします。
それで、それぞれの星に帰れるようになって、フィールドが増えたらいいな……w

ゲームでここまで考えさせられるのは初めてですw
やっぱりプリウスは面白いですね(o´∀`o)
長々と失礼いたしました……。考察の手助けになれば幸いです(;´¬`)

2011/03/01 (Tue) 21:47

かっちゃん(KATH-TOR)  

Re: タイトルなし

>サキさん

さっそくのコメントありがとです。
やはり別視点からご意見いただけると、こちらも刺激されて色々想像の幅が広がりますね。

> ・創世戦争でフウルとその妖精の力で女神アイラ及び軍隊を封印した⇒女神アイラの封印が弱まって瘴気が溢れている⇒だから、封印の元の妖精がプリウスに姿を見せて、アイラに対抗するためにフウルを復活しようとしている、つまりアイラは絶対倒される存在なのか(きっと、ベスティアは残るけど)

アイラの善悪はともかく、おそらく倒す敵となるのではないかと思います。
しかし、いわゆる荒ぶる神を女性神としたことに、なにか意味はないのかなとか勘ぐってしまいます。
フウルが男性神なのか女性神なのか分かりませんが、フウルとの愛憎のもつれとかがあったりして…


> ・というか、創世神話の妖精(=今のアニマの数とするなら)は何体なのか

ほとんどの妖精が、フウルと共に封印のために犠牲になってると、創世神話には語られていました。
ただ、妖精の中にも、おそらく妖精を統べる長のような存在がいて、フウル消滅のあとに、アイラとのもめ事の原因となった妖精に罰=業(揺りかごと過酷な運命の輪廻)を与えたんじゃないかな。
星の奥には、案外他の妖精が残ってるかも知れません。
ただし、アイラや魔神の影響で変質しちゃってるかもしれませんが…

> ・創世神話の妖精=エバなら、英雄戦争後に共に消えたとされる仮面の青年の中身はフウルだったりしないのか

フウルは封印によって消滅とありますが、力を失ったフウル=仮面の青年という可能性も考えられますね。
レグノス再臨会を追いやるのが精一杯で、しかもエバを失い、力不足を痛感して、自らの魂を分割してプリウス星に散らばり、それぞれの欠片を身に受けた者=ジェナーを大量生産、ということなのか…


> ・厨二的な発想で、実は妖精(=アニマ)は新たな主神フウルとなる存在を探しているんじゃないのか

ジェナーとアニマのつながりが、本を正せばフウルと妖精のつながりなのかも。
アイラ争乱の切っ掛けとなった妖精は、フウルにとってはお気に入りの存在だったかもしれません。

> ・となると仮面の青年はフウルが神として存在する前の姿ではないのか

上に書いたように、神としてのフウルが先にあって、封印で神の力を失った存在ー>仮面の青年、ということかも。
でも、神ってなんだろうね?
SFチックなお話だから、神様=様々な星の王・指導者、なんて実態だったりして。


> ・あるいは多数のフウルの魂の欠片を持つ、云わばフウルの力を微量ながら持つジェナーの力で封印をする代わりに、フウルさんが復活するんじゃないのか
> ・そもそも。封印の犠牲になったフウルさんは身を代償にしたのか、身体を張ってるから動けないだけなのか

肉体を封印に使ってる可能性もありますね。
フウルが存在しているのか、消滅しているのか、そのあたりの記述は韓国公式には見あたらなかったような…
肉体は動けないか、消滅かな。
で、魂だけで転生してみて英雄戦争やったけど、あまりに無力だったので、自分の魂分けて、それぞれで修行させて、強くなったヤツラ集めて合体だ!とかw
おそらく、ジェナーだけでは神殺しは無理そうなので、最終的に復活したフウル神が何とか決着つけるのでしょう。

じつはフウルに対するアイラのゆがんだ愛情が切っ掛けとか…
まさかねーw


> でも、エンディングは『何らかの理由・方法でフウルさんを復活させた後、その功績を称えて、アニマと共にいることを許された』という感じな気がします。
> それで、それぞれの星に帰れるようになって、フィールドが増えたらいいな……w

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
アインさん達は戦々恐々かも。
ぬるいプリウス星から、怖いアケター神の監視のある世界に戻るなんて…

2011/03/02 (Wed) 00:51

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