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    かっちゃん(KATH-TOR)のモノローグ

    KATH-TOR's ONLINE

    09
    2012  14:16:56

    PSO2クライアントの3D設定について

    PSO2ベータテストが近づいてきたのか、ベンチマーク&キャラメイク用クライアントの配布が始まりました。
    あちこちでキャラメイクしてスクリーンショット公開が大はやり。
    色々個性的なキャラメイクばかりで、見ていて楽しいですね。

    こんな個性的なキャラ達が、一堂に会してゲーム内で出会えるのが待ち遠しい限りです。


    さて、うちもスクリーンショットを公開…というのは置いておいて、別ネタでいこうかと。
    クライアントの3D設定カスタマイズについてです。

    クライアントの3D設定については、一部4Gamerでも言及されています。
    http://www.4gamer.net/games/120/G012075/20120405075/

    ただ、この記事で記述されているpso2_spec_log_benchmark.txtは、エクスポート&インポート用であり、実際に反映されるのはuser_benchmark.pso2のほうです。
    つまり、user_benchmark.pso2をテキストファイルで編集したほうが、直接設定変更が反映されるはず。

    3D設定に関しては、以前のアルファテスト2クライアントで個別に設定できていた項目なので、その項目との対応を記憶を頼りに書き出してみます。


    Draw = {
    TextureResolution = 2,
    ShaderQuality = true,
    Function = {
    Reflection = true,
    LightGeoGraphy = true,
    LightShaft = true,
    LightEffect = true,
    Bloom = true,
    Depth = true,
    Blur = true,
    AntiAliasing = true,
    },
    Display = {
    ShadowQuality = 5,
    ReflectionQuality = 5,
    DitailModelNum = 30,
    },


    TextureResolution ->テクスチャ解像度。圧縮->普通->高解像度
    ShaderQuality ->シェーダー有効。 true=標準、false=簡易

    以下は、シェーダー有効時のみ可能な設定。
    Reflection ->光の反射。髪や装備、敵などへの光の反射処理
    LightGeoGraphy ->地面の光源処理(環境光)
    LightShaft ->光筋表現。スポットライトとかのように、光が伸びてる表現
    LightEffect ->光源処理。光源に応じて影や光の方向、反射を処理する。マルチ光源有効の可能性もあり。
    Bloom ->ブルーム効果。光が眩しいときに、モノがぼやけて見える効果
    Depth ->被写界深度。ピント焦点以外のモノがぼやける効果。
    Blur ->モーションブラー効果。動きが激しいときに映像をブレさせて迫力を出す。
    AntiAliasing ->アンチエイリアシング。画像の輪郭のジャギーをマイルドにする。


    ShadowQuality ->影の描画の詳細度。かなり重い処理。
    ReflectionQuality ->光源処理の詳細度。
    DitailModelNum ->オンラインで詳細モデル表示する限界人数。


    このあたりは、わりと一般的な3D設定なので、他にも詳しく書いてあるブログがあるかも。
    だいたいは、簡易設定5にして、ShadowQualityを3とか1とか下げると画面クオリティを維持しつつ処理を軽くできる、って感じで言われてる見たいです。

    アンチエイリアスについては、有効・無効しか設定できないので、動作に余裕がある場合は、ドライバ側でアンチエイリアスのパラメータをオーバーライドすると良いかと。
    アンチエイリアスモードをスーパーサンプリングにしたり、適応サンプリングにしたり、サンプリングフィルタを変えてみたり。





    個人的に気になった設定があります。

    Windows = {
    FullScreen = true,
    Height = 1080,
    Height3d = 480,
    VirtualFullScreen = false,
    Width3d = 640,
    Width = 1920,
    },


    画面サイズに関する設定なんですが、次の部分。
    Height3d と Width3d

    うちはフルHD解像度(1920x1080)のモニタなので、フルスクリーンだとこの数値なんですが、3Dの解像度と思われる設定が640x480とあること。
    これは一体何だろうか…

    ひょっとして、3Dモデリングは640x480でやっていて、それ以上の解像度に伸張させているだけなんじゃないだろうか…
    もしそうだとすると、キャラクターモデルの解像度は、どんな大きな解像度でやっても、詳細化されないんじゃないだろうか。
    そして、これほど小さいモデリング解像度にしているのは、低性能ビデオチップ対応と同時に、PS VITA向けのためなんじゃないだろうか。
    あるいは、モデリング解像度ではなくてテクスチャ解像度なのかもしれませんが。

    まぁ、暇なときにHeight3d と Width3dの設定を上げてみて試してみようかな、とか思います。
    でもまぁ、今のままでも、そんなに気にならないですが。
    PSO2の場合、画質以上に如何にスムーズに動けるか、60fpsあるいは30fpsなど、一定のフレームレート維持できるかが重要と考えているので。


    ある程度知識ある方は、ユーザードキュメントフォルダのuser_benchmark.pso2をテキストファイルで覗いてみてはいかが?
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     PSO2 PC環境等

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